どんな人にも生きる意味があると説かれた親鸞の教えとは

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20回の無料メール講座でお話しすること

メール講座でお話しするテーマは唯一つです。
【どんな人でも本当の幸せになれる】と説く親鸞聖人の教えを明らかにすることです。

仏典には、その「本当の幸せ」を『信楽(しんぎょう)』と言います。
その『信楽(本当の幸福)』を非常に鋭く顕されている言葉として有名なのが
「善人なおもて往生を遂ぐ いわんや悪人をや」
いう歎異抄の一節です。

日本思想史上もっとも知られ、かつ、もっとも謎に満ちた言葉といえましょう。

「とらわれの心を捨てなさい」
「ありのままの自己を愛せ」
「感謝が大切」
「執着を解き放つこと」
という勧めをよく耳にします。

ところが実行してみると「言うは易く、行うは難し」。
できないことの繰り返しに「自分みたいな者はダメなのかな」と生きることが虚しくなる人も多いです。

このように「あーしてこい」「こーしてこい」と言われても、
できなくてひがみ、悲しみ、虚しさを抱えている人、
そんな人を幸せにするのが親鸞聖人の説く「信楽(本当の幸福)」です。

 

仏の慈悲は苦ある者にひとえに重し

「できる人は幸せにするが、できない人はだめ」
そんな仏の救いならば、『慈悲』とはいえません。
『慈悲』とは苦しんでいる者ほど放っておけない心です。

母親の慈悲は、できる子よりできない子によけい強くかかるものです。
「この子は自己主張もできるし、周りと協調してやっていける」
そんな子よりも
「この子は不器用で、言いたいことも言えず、人一倍抱え込んで」
という子にこそ、よけい母の慈悲は強くかかります。

できない子を見下し、背中を向け、できる子をちやほやするのは「慈悲」ではありません。
『仏心とは大慈悲これなり』
仏教は、できなくて苦しんでいる人を救いたいと歩み寄って下される教えです。

 

常識を破る驚くべき内容にニーチェも驚嘆

よって20回の無料メール講座の内容は、世間でよく言われる「執着を抑えよ」「自己を愛せ」「感謝せよ」という内容とは一線を画する、驚くべき内容です。

作家の倉田百三は、信楽という心の世界を大胆に表現している『歎異抄』を評して「世界のどの経典にこんな恐ろしい、大胆な表現があるか。ニーチェでも、トルストイでも、ボードレールでも、 これを読んだら驚くだろう。
トルストイの如きは、82歳の家出後において死なずにこれを読んだら、更に転心して 念仏に帰しはしなかったであろうか」
と書いています。

ニーチェやトルストイは、執着に振り回され、自分を大切に思えず不安で、生きてることに感謝できない、そんな、自己のどうにもならない心をまじめに凝視した人たちでした。

そんな人たちこそ、『信楽(本当の幸福)』の厳存を「驚いたにちがいない」と、倉田百三は感じたのでしょう。

「信楽の身になった時に“生きてきたのはこのためだったのか”と生きる意味が鮮やかに知らされる」と釈迦は説かれています。

その「信楽(本当の幸福)」とはどんな世界か、根拠を挙げて、わかりやすく学べるよう、このメール講座では努力いたしました。

どうぞお付き合いよろしくお願いいたします。

 

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